InnerSource Commonsが新理事会の発足を発表

InnerSource Commons Foundationは、デニーズ・クーパー(議長)、イザベル・ドロスト=フロム(会長)、ゲオルク・グリュッター(副会長)、セドリック・ウィリアムズ(財務担当)、ラッセル・ラトリッジ(書記)、ヨハネス・ティゲス(副書記)、マクシミリアン・カプラーロ、ダニエル・イスキエルド・コルタサル、ジェイコブ・グリーンの各氏で構成される新理事会の選出を謹んでお知らせいたします。

新理事会は、次の急速な成長段階を通じて財団のビジョンを設定し、推進するのに最適な人材として、InnerSource Commonsのメンバーによって選出されました。

新理事会の皆様にお祝いを申し上げるとともに、過去数年間にわたり尽力いただいた旧理事会のメンバーに感謝いたします。

「インナーソースの採用が急速に勢いを増している現在、これからの5年間はInnerSource Commonsにとって極めて重要です。イザベルが新理事会とともに、今後数年間の加速的な成長と成功に向けて財団を導いてくれると確信しています」と、InnerSource Commons Foundationの議長であるデニーズ・クーパー氏は述べています。

InnerSource Commonsについて

InnerSource Commonsは、世界中の組織や個人が内部業務においてオープンなコラボレーションを適用し、その恩恵を受けられるよう支援する活発なコミュニティです。
2015年に設立されたInnerSource Commonsは、現在、800以上の企業、学術機関、政府機関から3,000人以上の個人をサポートし、つないでいます。InnerSource Commons Foundationは2020年2月19日に法人化され、現在は501(c)(3)の公的慈善団体となっています。

コンテンツへスキップ
This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.